9月も下旬になり、暑かった日々もだいぶ和らいできました
中学校の合唱祭で、伴奏を担当することになった2人の生徒さん。
2人ともオーディションではなく、クラスで弾ける人がいなくて頼まれたり、友達同士で相談し合って担当する曲を決めたようです😊
夏休み前からそれぞれ楽譜を読み始め弾き始めていました。
伴奏は合唱に合わせてテンポを
考えたり、歌声を聴きながら、
みんなが歌いやすいように
音楽を支えたり。
一人で演奏するのとは違った難しさがあります。
レッスンではまだまだメトロノームを使ってテンポを揃えたり、ペダルについて伝えたりしています。
中学生になると、勉強や部活動など、ピアノ以外にも忙しいことが増えてきます。
そんな中でもピアノを続け、こうして学校で音楽を通して活躍する姿を見ると、とても嬉しく思います😊
ピアノを習うことは、ただ「曲が弾けるようになる」ことだけではありません。
コツコツ練習する力。
できないことに向き合う力。
そして、音楽を通して誰かと一緒につくり上げる楽しさ。
そんな経験の一つひとつが、これから先の人生の中でも、きっと生徒さんの力になっていくのだと思います。
みんなの歌声を支える伴奏者として、最後まで頑張ってね!🎹✨